佐賀県に家族旅行に行ってきました。佐賀県と言えば、何といっても吉野ケ里遺跡です。ここは弥生時代の遺跡であり、日本で稲作が始まった原点である時代がよくわかるところです。ここでは今でもいろいろなものが発掘されており、当時の文化が再現されています。とくに、いろいろな当時の建物は、そのすべてがどんな意味があったのかをひとつひとつ説明されています。また、雄大な土地に広がるその遺跡を高い位置から見るだけでも、
佐賀県に家族旅行しました。... の続きを読む
今回の旅行の目的は何ですか?とよく聞かれます。大半の人は温泉旅行と答えるのではないでしょうか?特に1泊2日位の小旅行では、温泉に浸かってのんびりしたいと答える人が大半です。その為、大概の観光地には温泉があります。所謂ホテルと呼ばれる洋式の宿泊施設にも温泉があるところが増えました。温泉には必ず、効能書きが貼ってありますが、旅行者が一泊、二泊した位では何の効果もないと思われます。でも温泉に浸かって美味
旅行者の半分以上は温泉旅行が目的では?... の続きを読む
列車での旅の場合、目的地までは新幹線や特急などを利用しても、あとは私鉄などを利用して観光名所を巡る場合が少なくない。そこで利用したいのが、私鉄が用意しているおトクな企画きっぷである。たとえば、関西の大手私鉄である近鉄の場合、企画きっぷの種類はかなりの数に上る。一定区間内乗り降り自由のフリータイプのきっぷからイベント券付き往復切符など、JR顔負けの企画が盛りだくさん。近鉄ならずとも、沿線に観光地があ
私鉄の「企画きっぷ」に注目... の続きを読む
六本木周辺の都市観光を楽しもうと、ザ・ビー赤坂というホテルに宿泊し、その翌朝、歩いて一〇分ほどのザ・リッツ・カールトン東京に朝食を取りに行った。そのときのことである。四五階にあるレストランの窓際のテーブルに案内され、座って何気なく隣のテーブルを見ると、英字新聞が何紙も置かれていた。ふむ、どうやら、おひとり用のテーブルが用意されているようだ、と思いながら、ブッフェの朝食をいただいていると、やがて初老
新聞が何紙も置かれたおひとり席... の続きを読む
好く家族旅行が好きで出かけますが、殆んど計画無しで行くのです、元論、車です。行く先も決めていないのです、その中で一番困った話が松江に行った時です、近所に玉造温泉もあるので泊まる所には不住しないと思っていました、それに車で行っていたので着く時間もわからないので現地で予約をすれば好いかなと思っていました、さすが連休で家族連れが多く、結構、何処に行っても多いのです、夕方、電話で旅館を探しました。松江城の
好く家族旅行が好きで出かけます。... の続きを読む
大学生の時、今から30年以上前のことですが。ヨーロッパに3週間、旅行させてもらったことがあります。今から思えば、お金がたくさんかかるのに、親は本当によく行かせてくれたものだと思います。行った国はイギリス、フランス、オーストリア、スイス、イタリアです。最近は気楽な一人旅などが流行りですが、私が行ったのは旅行会社が主催する旅行で、ツアーコンダクターが付いてきていました。どこに行くにもその男性が取り仕切
ツアーコンダクターが付いていたら安心。... の続きを読む
先に書いた「ハブ&スポーク」スタイルで1か月以上にわたって旅行するなら、小型プリンターを持っていくのも便利です。最近では、飛行機の搭乗券が家にいなからにして入手できるようになりました。これまでは、チェックイン時に航空券とパスポートを提示して「ボーディングパス」(搭乗券)を受け取っていました。ボーディングパスには搭乗便名・搭乗時刻・出発ゲート・座席番号・氏名などが記載されていて、当然、これがなければ
モバイルプリンターでいつでもどこでも発券... の続きを読む
観光立国を宣言している日本政府は、このことを認識しているのでしょうか?人口比で考えると、バルセロナはパリをはるかに凌ぐ世界最大の観光都市なのです。それは、そのまま海外から多くの観光客を呼ばなくてはならない日本の観光立国政策の質を代弁しているでしょう。今、日本では「観光立国」を目指してさまざまな取り組みが行われています。「2010年に1000万人の外国人観光客」を目標としたビジット・ジャパン・キャン
観光立国を宣言している日本政府... の続きを読む
一年中温暖で花が咲きみだれるリビエラは、イタリアが世界に誇る高級リゾート地として有名だ。真っ青な空の下、地中海で泳ぎ、砂浜に寝転んでみたいと世界中から観光客がリビエラ海岸に押し寄せるが、じつは女性が守らなければいけないことがある。なんとスタイルに自信のない女性は、リビエラの海岸では、ビキニ姿になってはいけないのだ。もし、ビキニの水着からあまったお肉がはみだしていたり、逆にカリガリの胸や足をさらすの
ローマのスペイン階段でジェラートは食べられない... の続きを読む
オアフ島のカラカウア通りやクヒオ通りを歩いていると、路上駐車のクルマがまったくないことに気づくだろう。これは、ハワイの駐車違反の取り締まりが厳しいからで、禁止区域に駐車すると、ほんの1〜2分でレッカー移動されてしまう。通りで駐車していいのは、道路に駐車スペースの枠が示されている場所だけだ。ただし、駐車するさいは、歩道のチェックを忘れずに。ハワイの歩道には50センチぐらいの高さの黄色い消火栓が設置さ
違法駐車をすると1分でレッカー車出動... の続きを読む
海外ではいかにお金を払おうとも(たとえ事前に予約をしていたとしても)、その店の雰囲気に合わない客なら、「入店お断り」という厳しいお仕置きが待ち受けていることがあります。そう、その店のドレスコードにそぐわないという理由で「出て行け!」ということ。ドレスコード……。あなたも聞いたことがあるでしょう?あっ、いや、もしあなたが、団体パック客が利用する「団体メシ」を食わせるようなレストランにしか行ったことが
ドレスコードにそぐわなければ入店お断り... の続きを読む
JR東日本独自のネット予約「えきねっと」は1ヵ月前の一〇時より受け付けるうえに、事前に予約申し込み登録もできるから好都合であるけれど、指定券の受け取りがJR東日本の駅に限られるという難点もある(他のJR旅客鉄道会社の駅では受け取れない)。指定券は、一回アプローチして満席であっても、後でキャンセルが出たりすることもあるから、「みどりの窓口」に足繁く通ったり、ネットでマメに照会してみたりすることを忘れ
「えきねっと」は事前予約申し込みの登録ができる... の続きを読む
かかる八方塞がりの国鉄が、増収とイメージアップのために知恵を絞った商品が、昭和五六年一〇月、「振りむけば君がいて」キャンペーンとともに世に送り出した「フルムーン夫婦グリーンパス」だった。カップルの年齢合計が八八歳以上となる熟年夫婦を対象とした特別企画乗車券で、夫婦が同行して旅行する場合、七日間七万円(二人分)で国鉄全線の新幹線を含む特急と急行・普通列車のグリーン車他が乗り放題となる大奮発商品であっ
爆発的人気を呼んだ「フルムーン夫婦グリーンパス」... の続きを読む
座席はむろん確保されているので安心して途中下車できる。ずっと乗りっぱなしではない、趣向を凝らした列車の旅が楽しめるというわけだ。新潟〜酒田の「きらきらうえつ」で一時実施されていた「さざなみダイヤ」(いったん降りた列車が、さざなみのように戻ってくるというネーミングらしい)も全く同じ趣向であった。どこで途中下車したものか迷ったが、車掌のすすめもあって十二湖でほとんどの乗客が降りるので、私たちもあとに続
安心して途中下車できる... の続きを読む